Unity

【Unity】プログラミング知識ゼロでUnityの勉強を始めた理由

プログラミング知識ゼロでUnityの勉強をはじめました

2019年7月上旬。
ある日突然、Unityを勉強することに決めました。

「プログラミングできるようになれたらいいな〜、かっこいいな〜」と思った経験、
一度くらいはあるんじゃないでしょうか。
私も、その中の一人です。

でも、ひとくちにプログラミングといっても、たくさんの言語がありますよね。

どの言語を勉強すればいいんだろう…? と考えているうちに
「どれも全然わからないし、とりあえず今は決めなくてもいいか…」と
何度も後回しにしてきました。

そもそも “ゲームを作る” という発想がなかった

子どもの頃からゲームが大好きで、小学校の卒業アルバムで将来の夢を書くコーナーに「プログラマー」と書いたこともあります。
ですが、そのときプログラマーと書いた理由は
「ゲームの最後に流れるのスタッフロールを見ていて一番かっこいい響きの職業だったから」それだけでした。笑

なので、自分がゲームを作るというのはまったく想像できませんでした。

未経験から3Dモデラーになった友人がいるのですが、話を聞いても難しくて全然わからないし、全くピンとこなくて会話がなりたたなかったこともあります。笑

私にとってゲームは作るものではなく、どこまでも遊ぶものでした。

脱出ゲームが大好きでUnityの存在を知っていた

かれこれ10数年前から脱出ゲームが大好きで、ブラウザゲームしかない頃から最近のスマホアプリまで、たくさんの脱出ゲームを遊んできました。

スマホアプリで遊ぶようになってからアプリ起動時にUnityのロゴを見る機会が増えて、
Unityという何か(何なのかまではわからない)で作られたんだろうなぁ…と、
ぼんやりした想像だけはしていたんですね。

それが今回のUnity勉強のきっかけになりました。

ゲームがつないでくれた休職期間

少し前に体調を崩して、休職期間が長引いて、体力と思考力が本当になくなりました。

やりたいこともなく、何かを勉強する意欲も湧かず、ただ呆然と寝たきりで1日を終える日が続きました。

もうやりたいことも夢もないけど、そういえば、死ぬまでにあのゲームはやっておきたいな…というゲームがいくつか思い浮かびました。

具体的にいうと、ドラクエシリーズを1から全部やってみたいなとか、FFシリーズもやり直したいなとか。

ゲームをするにも体力が必要なので、元気があるときだけ、少しずつゲームをして過ごしました。

寝ているだけだと悪い考えばかり浮かんで落ち込んでしまうので、ジグソーパズルアプリや数独アプリなど集中できるものを選び、とにかく余計なことを考えなくて済むように、ゲームばかりしていました。
スマホゲームは寝ながらできるので、体に負担が少なくて本当にありがたかったです。
このとき、新作の脱出ゲームアプリもいくつか遊んでいました。

少しずつ体力が復活してきて、気分も安定し始めて、ふと「なにか勉強を始めてみようかな」と思い立ちました。

そこで、プログラミングのことを思い出したんです。

Unityで脱出ゲームを作ってみたい!

もしかして、脱出ゲームって作れるのかな…?

謎解きも大好きだけど、やっぱり遊ぶ側で、謎を作ったことはありません。

でも、好きなことだから、もしかしたら、やってみたら楽しいかもしれない。

もし作れるなら作ってみたい!

その気持ちは、やりたいことがなくなっていた私にとって希望の光でした。

まだ何かをやりたいと思う気持ちになれるんだ、って前向きに思えました。

そして、脱出ゲームを作るなら、Unityしかないなと思いました。

Unityが何なのかを調べ始め、勉強を開始。

現在に至ります!

まだ休職は続いており、いろいろあり休職期限も未定という状況です。

なので、体調を最優先にしつつ、今のうちにUnityエンジニアに向けて一気に勉強していきます!