+まめプロ+へようこそ。ここでは樹脂粘土で製作したフェレットフィギュアを
展示・販売・オーダーメイドをやっています。
愛情込めてこねた作品たちをお楽しみください。
                               店主 rak

 

透明樹脂・レジンでつくるアクセサリー&雑貨
透明樹脂・レジンでつくるアクセサリー&雑貨

レジンで雑貨を作るノウハウ本はなかなか売っておらず、わざわざ街まで買いに行った本

ミニチュアフード
ミニチュアフード

見ているだけで楽しいミニチュアフードが満載。こんなのが自分で作れたらもっと楽しいはず。

戸塚恵子のドールハウス
戸塚恵子のドールハウス

昔懐かしい…といっても私が生まれる前の時代ですが、昭和の良き時代のミニチュア写真が満載でノスタルジー。

ドールハウスのミニチュア小物・ごちそうの本
ドールハウスのミニチュア小物・ごちそうの本

ミニチュア粘土細工といったらやはりおいしそうなモノを作ってみたいんですよね。この本で基本的な技術を勉強しました。

よこしまくん
よこしまくん

フェレット好きにはたまらない"よこしまくん"。なかなかフェレットを主人公にしたおはなしは見かけません。小憎らしいキャラだけどかわいい。




実際に作品を手にとって見てもらうと、「これ何でできてるの?」とよく言われます。
最近のクラフト用粘土は質が良く、素人でも簡単に扱えてしかも出来栄えがいいです。 私もその魅力にハマッてしまいました。
私の場合は、ドールハウスのミニチュアなどを参考にして作り方を覚えていきました。 まあ、このページを見て「こんなので出来てるんだあー」とか「これなら自分でもできそうー」と思ってみていただけたらさいわいです。


作り方ステップは以上。簡単です。後半は蛇足ですが…


私はおもに樹脂粘土のコスモスを使用していましたが、徐々にポリマークレイに移行していこうと思っています。
でもまあ、それぞれに粘土の特徴があるので、それを活かしながら作るのが理想ですね。

画像クリックで商品の購入ページにジャンプできます。

樹脂粘土コスモス コスモスは白色で乾燥するとプラスチックのように固くなり、ニスでコーティングすると イイ感じのツヤになります。なんだかプロっぽいです。
ただ、空気乾燥で硬化していくタイプの粘土なので、モタモタ作業していると どんどん乾燥し始めてしまうのが欠点。作るときは一気にやらないとだいぶロスが出てしまいます。硬化したら使い物にならないので いさぎよく捨てます…。ドールハウスのミニチュア作りでは、器などに使用したりするそうです。乾燥後はかなり固くなるので、 キリなどで穴を開けたりする加工はちょっとむずかしいかな。
でももちろん魅力もあって、独特の透明感が特徴。さらに比較的安価で手に入ります。自分の手持ちの絵の具などで着色できるので 微妙な色の調合具合を試したい方にはいいかも。


軽量粘土ハーティクレイ ハーティクレイ。軽量粘土と言われるだけあって、めちゃくちゃ軽いです。心もとないくらい。質のいい紙粘土ってイメージです。マシュマロのような質感を 楽しめるので、ニスなど塗らないほうが良いかと。好みの差はありますが。これじゃないと表現しきれない場面も出てくるのでたまに使用しています。
粘土を始めたころはこれをメインに使ってました。じつは意外とカラーバリエーションが多かったりして。例えば濃い黒のパーツを作りたいとき、白い粘土に 黒色の絵の具を練りこんでいくと、なかなか色が濃くなっていかないわけです。だったら初めから色の付いたものを買ってきたほうが便利です。大量に使いたいならなおさら。
しかもこの粘土、めちゃ安いです。↑のコスモスよりも硬化がゆっくりなのですごく初心者にやさしいです。


フィモソフト・ポリマークレイ・オーブン粘土 今や樹脂粘土の代名詞ともいえるほど有名な粘土。フィモです。ポリマークレイ・オーブン粘土とか言われます。↑の粘土とは違い、オーブンで 焼くことによって乾燥させるタイプの粘土です。約130℃のオーブンで30分くらい焼くことで乾燥が完了するため、効率よく製作できます。ただしオーブンレンジが必要! 今はどの家庭でもあるんでしょうか…。
焼く前は常にしっとりしている状態なのでホコリが付かないように注意します。 カラーバリエーションが豊富で、混色も可能。焼くまではやわらかいままなので何度でもやり直しが効くのがいいですね。作品の幅が広がります。
最近流行りの「粘土細工」といわれて使われているのはほぼ上記の3系統のどれかです。
他にも、透ける粘土やコルクでできた粘土など、いろいろな種類があります。
扱いにおいてどれにでも言えることは、使用前によく練ることです。この練りが完成後にもひびいてくるのでしっかり練りましょう。


★よく購入する材料系ネットショップ

■パッチワーク・手芸の専門店・ラヴリー
楽天市場にある手芸用品専門店。クラフト好きにはたまらない品揃え。粘土は主にコチラで購入しています。ただ佐世保にあるお店なので届くまでにどうしても時間がかかりますが やはり安いので。あと一度に5000円以上で送料無料なのでいつもまとめ買いしています。小さい物なら送料の安い定形外郵便も対応してくれるので助かります。おすすめ。

■グラスロードカンパニー
こちらも楽天のお店です。クリスタルレジンが少量から販売していたりとかゆいところに手が届くお店。純銀粘土やレザークラフト用品など男性ウケしそうな品も揃っています。 送料無料は10,000円以上からなので購入には相当気合をいれないと…。私はあきらめてます。


専門的な道具ももちろんありますが、ほとんど近くのホームセンターや百均で入手できます。
そのへんが敷居が低くていいですね。

●作業用シート
粘土をのばしたりするとき板に押し付けたりします。つねにきれいな方が作業がはかどるので、使い捨てのビニールシートをしいて、 よごれがひどくなったら取り替えています。 また、オーブン料理に使うクッキングシート(厚手のトレーシングペーパーのようなもの)は1本あると重宝します! オーブンクレイを焼く時に下に敷いたり、粘土を伸ばすときに下に敷くと粘土がはりつかず便利です。

●ハサミ
細かい切り込みを入れたい時に使います。あとテグスを切ったり細かい作業をします。クラフト用のハサミもありますが、私は刃先がカーブした眉毛カット用のハサミで代用しています。 丸いものを切り抜くのに便利です。こうやってヘンな代用品をよく使うのが私の特徴です…。

●つまようじ
私の場合、造形用具はつまようじだけで作っているといっても過言ではありません…。ねんどベラなども持っていますが使いません。 スジをつけたり穴を開けたり接着剤をつけたりレジンをかき混ぜたり…と何にでも使えます。

●接着剤
木工ボンドや瞬間接着剤など。木工ボンドは乾くと透明になるのではみ出しても気になりません。

●ニス
乾燥後の粘土はある程度強度はありますが、作品の保護や強度補足のために使っています。とくにストラップなんかは壊れたら申し訳ないので。 あとはニスコーティングするのとしないのとではだいぶイメージが変わるので作品によってしたりしなかったりケースバイケースです。
私は無色の水性ニスを使っています。


最低限、これだけあれば本当にできますよ。
プラモとか萌えフィギュアとかに比べたら本当少ない道具です。


クリスタルレジン エポキシ樹脂 クリスタルレジン。エポキシ樹脂ともいわれます。主剤と硬化剤を2:1の割合で混合すると24時間くらいかけて硬化します。 無色透明なので昆虫標本など封入したりドールハウスのミニチュアなどで液体を表現をするときによく使われます。 その他に、透明感を活かして人形の目を自作したりすることもできます。
透明なまま着色したい時はタミヤのクリアカラーシリーズがお勧め。アクリル絵の具を混ぜると不透明になります。 少量をカクハンする時は使い捨て容器に入れるのがおすすめ。(蒟蒻畑の空き容器が素晴らしい)
おもいっきりかき混ぜると気泡がたくさんできてしまうので、気泡を抜くには作品に流し込む前にドライヤーで暖めると抜けやすいです。
ちょっと高価なのであまり使わないんですが、使えるとプロっぽい気分になれます。


今はインターネットがあるので、出来上がった作品を展示してたくさんの人に見てもらったり個人で販売することだって できるようになりました。いい時代になりました…。
人に作品を見てもらえるとやりがいもあるので、もっと作品をネットで発表する人が増えたらいいなーと思っています。

+まめプロ+ウェブショップopen!
+まめプロ+ウェブショップ
お求め安い価格で定価販売やってます。ぜひお越し下さい。




JavaScript & CSS:ON
Windows+IE
Japanese version only
Designed by TG
このサイトに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
Copyright © 2008 mame-pro.com all rights reserved.